04 労務リスク点検パック

現状の点検とリスクの優先順位を報告書でお渡しする単発サービスです。
こんなことでお困りではありませんか?
- 今の給与計算が正しいか、一度きちんと確認したい
- 就業規則はあるけれど、実際の運用と食い違っている気がする
- パートやアルバイトには、きちんとした書面を渡せていない
- 有給休暇を年5日取ってもらう義務があるが、管理まで手が回っていない
- 退職した方から、あとで残業代を請求されないか不安
気づかないままだとある日、まとめて表に出ます
従業員からの申し出
残業代や年次有給休暇について指摘を受ける
労働基準監督署の調査
調査の連絡が来てからあわてて確認することに
退職後の請求
退職した方から、あとで残業代を請求される
そうなってからでは、選べる対応が限られてしまいます。
労務リスク点検パックとは
3つの特長問題が起きる前に、現在地を確かめます
リスクを見える化
残業代・36協定・就業規則の運用まで、労務管理の基本事項を専門家が点検します
優先順位がわかる
違法か適法かの判定ではなく、今すぐ直すこと・後でよいことを整理してお示しします
10〜50名の会社に
いきなり顧問契約ではなく、まず現状を知りたいという段階から、単発でご利用いただけます
ライトプランは7分類28項目です。1つずつ確認し、判定結果と改善の優先順位をお示しします。
成果物のイメージ
点検の結果は、報告書の形でお渡しします。標準プランでは「労務診断レポート」(全7章)と、11分類69項目の判定を記載した「リスク一覧」、ライトプランでは「簡易チェックシート」が成果物です。
労務診断レポート労務リスク点検パック(標準プラン)成果物A おおむね適正38件B 改善が望ましい18件C 早急な対応が必要5件- 対象外・今回未確認4件クリックでサンプルを見る
※ サンプルの会社名・記載内容はすべて架空のものです。
こんなきっかけがあれば、早めの点検をおすすめします
- 労働基準監督署から調査の連絡が来て、事前に社内を確認しておきたい
- 従業員から、残業代や年次有給休暇について質問や指摘を受けた
- 退職した方とのやり取りで、労務の対応に不安が残った
- 従業員が増えてきた(10人を超えた、これから採用を増やす)
- 取引先や金融機関から、労務管理の状況について確認された
この点検でわかること
- 規程と実務運用が一致しているか
- 法的に危ない論点がどこにあるか
- 今すぐ直すべき事項と、後でもよい事項
- 今後、顧問契約や規程整備が必要なレベルかどうか
- 実際の給与計算が、規程どおりに行われているか(標準プラン)
点検する項目(11分類69項目)
- 労働条件の書面明示
- 「変更の範囲」の明示(2024年4月〜)
- 契約内容と実際の働き方の一致
- 作成・届出・従業員への周知
- 変更時の意見聴取
- 賃金規程と実際の支給内容の一致
- 36協定の締結・届出
- 残業時間の上限規制
- 管理監督者の範囲の適正さ
- 年次有給休暇の付与と年5日の取得義務
- 年休管理簿の作成・保存
- 産前産後休業・母性健康管理
- 最低賃金のクリア
- 割増賃金の計算基礎に含める手当
- 固定残業代の要件
- 社会保険・雇用保険の加入漏れ
- 標準報酬月額と実際の給与の整合
- 入退社手続きの期限
- 定期健康診断と事後措置
- ストレスチェック
- 長時間労働者への医師の面接指導
- パワーハラスメント防止措置
- 相談窓口の実効性
- カスタマーハラスメントへの備え
- 育児休業の個別周知・意向確認
- 産後パパ育休への対応
- 短時間勤務など両立支援措置
- 解雇の手続き
- 同一労働同一賃金
- 高年齢者の雇用確保措置
- 勤怠集計と給与計算の整合性
- 時間単価・割増賃金の実際の計算
- 社会保険料等の控除額
※ 点検項目は、会社の状況に合わせて調整します。
※ 上記は各分類の代表例です。ライトプランは、このうち書類の上で確認できる基本事項(7分類28項目)が対象です。
料金プラン
ライトプラン
30,000円
税別
- 労務リスクの簡易チェック
- 主要資料をサンプル確認
- 成果物:簡易チェックシート(7分類28項目)
- ご報告面談 約30分
標準プラン
70,000円
税別
- 実務運用まで含めた労務診断
- 主要資料を横断確認
- 給与計算・勤怠処理のサンプルチェック(直近1か月・3〜5名)
- 成果物:労務診断レポート・リスク一覧(11分類69項目)
- ご報告面談 約60分
標準プランだけの「給与計算・勤怠処理のサンプルチェック」とは
- 賃金規程やルールが正しいかの点検は、ライトプラン・標準プランのどちらでも行います。実際の給与計算をデータで照合するサンプルチェックは、標準プランのみです。
- 直近1か月分から3〜5名程度を抽出して確認します。全従業員の全項目を計算し直すものではありません。
- 対象となる方は、月給者・残業の多い方・欠勤や遅刻早退のある方・固定残業代の対象者・パート(時給)の方など、会社の給与体系を代表する方を選びます。
- 対象期間や人数を広げる場合は、人数・給与体系・対象期間に応じて別途お見積りします。
初回無料相談との違い
初回無料相談(無料)
- 現在のお悩み・状況をお伺いします
- 就業規則・賃金規程をざっと拝見します
- 「こういう点がリスクになりやすい」と一般的にご説明します
- おおまかな対応方法をご案内します
労務リスク点検パック(有料)
- 就業規則・賃金規程を精査します
- 勤怠データを確認します
- 実際の給与計算をサンプルでチェックします
- 法的・実務的に問題があるかを個別に判断します
- 改善方法を具体的にご提示し、報告書をお渡しします
※ 個別の資料(給与明細・勤怠データなど)を拝見して判断する段階から、有料の点検となります。
ご利用の流れ
- 1お問い合わせお問い合わせフォームからご連絡ください。
- 2資料のご提供就業規則・雇用契約書などの資料をご共有いただきます。
- 3点検の実施資料と運用状況を横断的に確認します。
- 4結果のご報告・面談指摘一覧をもとに、直す優先順位をご説明します。
※ 資料をすべてお預かりしてから結果のご報告まで、約2〜3週間をいただいております。
お急ぎの事情がある場合はご相談ください。
お預かりする資料の取扱いについて
賃金台帳など、個人情報や給与情報を含む資料をお預かりします。次のとおり取り扱いますので、安心してお任せください。
- 社会保険労務士には、社会保険労務士法第21条により守秘義務が定められています。業務を通じて知り得た内容を、外部に漏らすことはありません。
- 資料の受け渡しは、専用のクラウドシステムを通じて行います(メールにファイルを添付する方法はとりません)。パソコンの操作にご不安がある場合は、直接のお渡しや郵送でも承ります。
- お預かりした資料は施錠できる場所に保管し、点検の終了後は、ご返却または責任をもって破棄します。
- マイナンバーが記載された書類はお預かりしません。番号の部分を隠したうえでご提供ください。
まずは、お気軽にご相談ください
「まずは現状を知りたい」という段階からご利用いただけます。
初回のご相談は無料・予約制です。お問い合わせフォームからご連絡ください。











