労務診断レポート
労務リスク点検パック(標準プラン)
サンプル商事株式会社 御中
※ 本ページはサンプルです。会社名・記載内容はすべて架空のものです。
1. 診断の概要
目的:貴社の労務管理の現在の状況(現在地)を確認し、優先的に取り組んでいただきたい事項を整理すること
実施方法:ご提供いただいた資料の確認、およびヒアリング(約60分)
確認した資料:就業規則、賃金規程、雇用契約書、36協定届、賃金台帳、出勤記録、年次有給休暇管理簿 など
2. 総合評価
全体として基本的な労務管理は整っていますが、労働時間の記録方法と割増賃金の計算基礎に、早めの対応をおすすめする事項が見つかりました。特にC判定の3項目は、法令上の義務に関わるため優先的な対応をおすすめします。
| 判定 | 意味 | 件数 |
|---|---|---|
| A | おおむね適正 | 38件 |
| B | 改善が望ましい(放置するとトラブルのおそれ) | 18件 |
| C | 早急な対応が必要(法令上の義務に関わる可能性) | 5件 |
| - | 対象外・今回未確認 | 4件 |
3. 分野別の診断結果(抜粋)
| 分野 | 判定 | 主なコメント |
|---|---|---|
| 労働条件・雇用契約 | B | パート社員の一部で労働条件通知書の交付記録が確認できませんでした |
| 就業規則・諸規程 | B | 直近の法改正(育児介護休業関係)が就業規則に反映されていません |
| 労働時間の管理 | C | 管理職の労働時間が記録されておらず、把握義務への対応が必要です |
| 割増賃金・給与計算 | C | 割増賃金の計算基礎から一部の手当が漏れている可能性があります |
| 年次有給休暇 | A | 年5日の時季指定義務を含め、適切に運用されています |
※ 実際のレポートでは、このあとに「優先して取り組みたい事項」「改善のご提案」「今後の進め方」などが続きます(全7章)。あわせて、11分類69項目の判定を記載した「リスク一覧」をお渡しします。











